日本の未来を感じるまち、いすみへ!② 〜ブラウンズフィールド&慈慈の邸・中島デコさんとの出会い

おはようございます。
昨日の投稿の続き。。。ブラウンズフィールド訪問記ですが、思っていた以上にすてきな空間でびっくりしました。

マクロビオティックを土台にしつつ、でも、その言葉だけではくくり切れない中島デコさんの世界。それが、20年かけてじっくり発酵され、しかも、次の世代にも引き継がれている。。。

「昔の日本って、これが普通だったんですよね」

その普通を見失った人たちが、ここで普通を取り戻し、自分の生活を心地よく、生命(いのち)を蘇生させる方向にカスタマイズしていくんでしょうね。

普通を形にする、それがいまの最先端で、ステータス。

木戸さんもおっしゃっていましたが、自分のライフを自分自身の感性でカスタマイズできること、それが本当の意味での実力であり、これからの時代の評価基準、あこがれになっていくんだと思います。

慈慈の邸(じじのいえ)で体感した、お母さんの味を進化させた舞宙音さんの料理、民人くんのものごし、スタッフの皆さんの明るさ、やわらかさ。。。いたるところに希望のタネが落ちていました。

僕たちがつくろうとしているもの、つくろうとしてきたもの。

安心。自己肯定感。ゆとり。ヒトという生き物がもった、無限のポテンシャル。本当の強さ。

これらを土台に能力を発揮し、道を開いていくこと。

徐々に動き出しつつあるハンカチーフ・ブックスの「TISSUE Vol.4」で、このあたりの鉱脈を掘り起こすべく、デコさんのインタビューをお届けします。

発売日は未定。笑。でも、年内に出せるようにがんばります。たのしみにお待ちください。

ブラウンズフィールド
http://brownsfield-jp.com

ハンカチーフ・ブックス/TISSUE
https://tissue03.handkerchief-books.com

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