Kyon2のアンデス・ツアー中間報告

こんにちは。恭子さんが南米に旅立って2週間あまり。レイアさんの仲間と一緒にペルーを超えて、いまボリビアのウユニ塩湖のあたりにいるみたいです。

時々写真が動画が送られてきますが、ご存知のように(?)、彼女は体感主義。人生に知識も情報もいらない。笑。まあ、今回は南米の下見だそうなので、来年あたり連れて行ってもらいたいなあ。

僕自身、フードジャーニーその他いろいろあって日本に残りましたが、それはそれで毎日が新鮮です。笑。
これまでニーズに合わせ、自分の好きなことを盛り込むような仕事をしてきましたが、「好きなことを優先し、形を崩さずに届ける」方向にシフトしつつあるのを日々感じます。

なにしろ、いまの時代に何が求められているのか? 何を伝えたらいいのか? ニーズを出す側もよくわかっていない。笑。
だったら自由に好き勝手にやったほうがいいって話になりますが、それには相応の力量が問われますね。

結局、自分自身がバージョンアップしていかないと。。。で、そのバージョンアップに必要なのは、やっぱり「日常と非日常のバランス」なのかな、と思います。

日常の衣・食・住の質を高めつつ、旅という非日常で皮膚と粘膜のセンサーを刺激する。。このあたりはこれまでストックしてきた経験値が活かしていけるかな。僕の足らないところは恭子さんが補ってくれているので。笑。

星のめぐりが大きく変わったからなのか、世の中もかなりドラスティックに動き出していますね。
だから勇気を出して、一歩前に進む。外に出る。
もう少しあるひとり時間を有効活用して、次のステージに進む準備をしたいなと思っています。

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